2024-01-01から1年間の記事一覧
中居正広氏の女性トラブル問題が広がりを見せている。この件では週刊誌やネット上では大炎上状態にあるが、テレビ屋(特にフジテレビ)はスルーである。フジはステートメントを出したが、説得力の無い「責任転嫁と逃亡姿勢」しかないしょうもないものであっ…
今回、簡単に書く。 いわゆる「103万の壁」問題で国民民主党の古川元久代表代行は12月22日放送のフジテレビの番組内で、「103万円問題」の財源として増税に言及してしまった。 この古川氏は財務省出身だが、頭が未だに財務省的発想・財務省的思考から目覚め…
国民民主党が求めている「国民の手取り給与を増やす為」に所得税の控除を103万円から178万円に引き上げる政策の協議を国民民主党・自民党・公明党の幹事長達が集まって「178万円を目指す3党の幹事長合意」が覚書のような形で成立した。だが、ここで国民やマ…
経団連という団体がある。財界の意見・希望を政治に当て込む連中だ。そして、財務省のいいなりな連中でもある。大企業のお偉いさんが雁首そろえて情けない話である。 なぜ、財務省のいいなりなのか?弱みでも握られているのだろうか? 数量政策学者の高橋洋…
筆者などは昔(アナログ全盛時代)は映像機器に深く傾倒していたので、その頃の各メーカーの商品や経営者達の資質には少なからず関心が強かった。 ちょうど世の中がアナログからデジタルの世界に進化するその過渡期にデジタル映像を記録する2つの規格が立ち…
乃木坂46の5期生の誰かが、5期生メンバーのキャラクターを評して次のように語っていた事がある。 「5期生は普通じゃないです。みんな変なところがある」 これを聞いた番組MCの設楽統氏はこう返した。 「そうだよな、”変”て言うか、”クレイジーだよな」 …
アメリカ人のハワードと一緒に登山していた仲間が火を噴く火口部を指差してこう言った。 「ハワード、火山じゃん」 --- ハワード・カザンジャンはアメリカの映画プロデューサー。「スターウォーズ・ジェダイの復讐」や「レイダース・失われたアーク」などの…
スティーブ・ハウと言えば、イエスやエイジアなどでの活躍が知られた有名かつ有能なギタリストだが、プログレッシブ・ロックバンドでの活動とは別にジャズトリオでの活動も行っている。編成はスティーブのギターの他にドラムとハモンド・オルガンである。ベ…
一般的に「鉄道オタク」と言えば、「自分勝手な行動をして他人に迷惑をかけることを厭わない人間」として認識されている事が多い。もちろん全ての鉄道オタクが該当する訳ではないが、ごく少数の極悪な連中・輩が騒ぎを起こすだけで「鉄道オタク」全体のイメ…
中国では2024年11月30日から施行され、観光・商用目的での30日間以内の滞在ならビザが不要になった。ビザ免除ということだ。なぜ今のタイミングなのだろうか? 中国は既に知られている通り、経済が弱体化しているので、観光業などのてこ入れの為に施行したら…
兵庫県知事選挙で左翼姿勢剥き出しで斉藤知事を貶め続けたマスコミ。なかんずくテレビ屋の連日に渡る「デマ報道」には辟易させられた。民意が「斉藤知事」を選出したのに、マスコミ総出でその民意を否定し続けたのだ。兵庫県民に対して実に失礼な話だ。NHKも…
一般的に会社等の組織においてはトップリーダー(会社なら社長、CEOなど)の姿勢や価値観・考え方が、その組織の性質を彩ると言っても過言ではない。平易に言えば、トップが阿呆な考え方をする人物だと、往々にして組織の末端に居る構成員(社員など)ま…
兵庫県知事選についてのPR会社問題がオールド・メディアと言われるマスコミを勢いづかせている。彼らは報道機関ではなく、どうしても斎藤知事を消滅させたい強い意志をもって攻撃している活動家たちである。報道機関ではなく、情報工作機関と言った方がお…
兵庫県知事選挙は、一度は結果が出たところでマスコミ(という左翼組織)は意気消沈していたようだが、PR会社の一件で息を吹き返して斉藤知事への誹謗中傷に全力を挙げているような状態である。これ自体が既に「マスコミに”公平”は無い」ことの証明になっ…
親中・媚中、しかも親北朝鮮、な石破首相の主要閣僚である岩屋毅外務大臣だが、もちろん彼もまた親中・媚中な人物の一人である。その岩屋氏は訪米すると逮捕または拘束されてしまう可能性がある。米国法における収賄容疑者だからだ。 どういうことか。 アメ…
二つ前の記事でも書いたが、兵庫県知事問題についてマスコミは自分達の過ちを一切認めず、「兵庫県民がネットのデマに煽られた」とか「社会の底が抜けた」とか的外れな記事を出して恥じないところがメディアとして完全に終わっている事を自ら証明している。…
毎年、この時期になるとNHK紅白歌合戦に出演する歌手やグループが発表されるが、その歌手達はNHKの発表を固唾を呑んで待っている・・・という状況がやってくる。 なぜ歌手たちはそれほど紅白に出る事に拘るのだろうか? それには理由がある。 「金(ギ…
今回の兵庫県知事選に於ける斉藤元彦知事の再選について、既存メディア・マスコミは最初は言葉を失って、いわゆるお通夜状態になり、その後、ふと意識が戻ったら再び斉藤批判・自己弁護に邁進する、という醜態を演じて恥じない状態である。 兵庫県知事選に於…
人は宗教を持つ(入信する)と、物事の考え方や価値観がその宗教が教えるところに合致するよう自ら自分を変えていくところがある。それまでの自分の価値観を捨てて信仰する宗教に自分が帰依する・・・それが信仰であり宗教を持つという事なのである。 一つの…
11月13日の報道では「石破内閣の支持率が40%台に回復した」などという報道があったが、これは国民に対する情報操作・印象操作であろう。安部内閣ではあれだけ失業率を改善し、経済復興に貢献したにも関わらずマスコミは「アベガー」で総攻撃ばかりであった…
アメリカ大統領選挙はドナルド・トランプ氏の圧勝が確定した。これについて国際政治学者の藤井厳喜氏が解説しているので、それを基調に記してゆく。 選挙は開票直後から順調にトランプ票が伸びたこともあって、トランプ氏の圧勝は予想通りだった。 大統領選…
少し前から中国国内での習近平主席の権力が揺らいできている兆候が見えだしている。中国国内の事情に詳しい評論家の石平氏が解説しているので、その記事を紹介する。 習近平はもうおしまいなのか…中国人民解放軍で「静かなクーデター」!粛清に反抗してとう…
総選挙での国民民主党の躍進が話題だが、いわゆる「103万円の壁」問題を巡って議論が続けられている。「103万円問題」のせいで年末になると雇用側は人手不足にはなるし、労働者側も手取りが増やせなくて生活にも困っている・・・という事例が普遍化している…
石破茂氏は元々能力があまり無く、自民党でも窓際族であった。本人は「党内野党」を気取っていたが、そんな石破氏を好む人はほぼ皆無だったのである。石破氏の無能は各方面に及んでおり、従って各方面から嫌われているのが実態なのだが、とりわけ大きいのは…
国民の民度と言っても、もちろんひとつの国には色々な人が居るので一概に「こうだ」と決めつけることは出来ない。日本だって、外国人に高評価されている一面もあれば、醜悪な一面もある。これは中国も同様である。 ただ、基本的に異なる点がある。日本では中…
アメリカ大統領選挙戦だが、いわゆる激戦州(Swing State)と呼ばれる地域でも接戦にはなっておらず、トランプ前大統領が明らかに優勢となっている。それはアメリカ国内のオッズ市場の動向を見ても明らかだ。下のリンク先データを参照されたい。 激戦州に於け…
マスコミは衆院選や自民党総裁選の前から「石破茂氏は国民人気がある」と盛んに喧伝していた。だが、実際にはその国民も「石破氏が好き」などと言う人を見たことがなかった。「石破氏が国民に人気がある」と言っていたのは「マスコミだけ」なのである。 そり…
当該政党名をしばしば「立憲共産党」と言ってしまうほど日本共産党と親しい立憲民主党だが、それはさておき、今回の衆院選にあたって立憲民主党が出した公約の中に 「インフレ目標を0%超とする」 …云々の文言があった。これは経済音痴丸出しのと~っても恥…
米の価格が高騰してから既に数ヶ月が経過している。スーパー等では「品不足のため、お一人様1品のみとなります」と張り紙が出ており、品不足になっている状況を今でも訴求し続けている。単に米だけではなく、いわゆる パックご飯 にまで影響は及んでいる。特…
国際政治学者の藤井厳喜氏が米大統領選挙について解説しているので、それを基調に書いてゆきたい。 米大統領選挙の終盤に差し掛かってきている。現在の情勢を総合的に言えば「トランプ圧勝の勢い」である。これはバイアスのかかった意見でもなく、単なる願望…