2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧
北京オリンピックに参加される選手・アスリートの皆さんは要警戒・要注意である。 下記記事を参照されたい。 『「北京オリンピック公式アプリはアスリートの音声データなどを収集する」と研究者が指摘』 記事によると、「2022年2月に開催される北京冬季オリ…
「佐渡金山」の世界文化遺産推薦をめぐる動きは実は20年前から始まっている。少しずつ準備してきて安倍内閣・菅内閣でいよいよ推薦が出せる状態になった。そうしたら岸田総理が誰の”話を聞いた”のか、ストップをかけてきて混乱を引き起こしたのであった。 そ…
先日、「ウクライナ問題 マスコミの偏向報道」という記事を掲載したばかりだが、もう一つウクライナの話を記す。 ウクライナを侵略するべく国境付近に軍隊を配置しているロシアだが、ウクライナは意外なところでロシアを困らせることが出来る、というお話。…
指原莉乃さんがTVに紹介したところから知名度が上がったフワちゃんであるが、筆者は彼女の何が面白いのか全く判らないし、見ていて不愉快な感情しか湧いてこない。(*1) なので、画面上に出てきた途端にチャンネルを替えるか電源を切る。…と言っても、この…
”ロシアに依るウクライナ侵攻が近い”とされている。このウクライナについての情報は日本ではあまり知られていないが、その理由は「日本で伝えられるウクライナ情勢は全部ロシアのバイアスがかかっている」からである。TV番組等でウクライナ問題を語るとき…
最近はついにオペラの作曲(E.スポルディングとの共作))まで手掛けるウェイン・ショーターであるが、過去にブラジリアン・テイストを感じさせるアルバムを4枚リリースしている。 ・『スーパー・ノヴァ』 - Super Nova(1969年8月、9月録音)(Blue Note) …
中国という大きな存在に向けては何を言われても”謝謝”と礼を言い卑屈な日本を体現する茂木敏充幹事長だが、一方で日本の一般国民という小さな存在に対しては途端に態度が大きくなり、ほとんどパワー・ハラスメントのような物言いをぶつけてくる人物である。 …
尖閣諸島は日本の領土である。それは数多の証拠が示している唯一無二の真実だ。当ブログでも過去に下記の記事を掲載している。「尖閣諸島は日本の領土」を中国が認めていた証拠領土・主権展示館のツイートでも改めてこの事実を宣言している。 「尖閣諸島は日…
日本語の言葉が乱されてきている事を実感している。以前から当ブログでも幾度か指摘しているのだが、相変わらず日本語を壊そうとする動きは止まらないようだ。言葉を乱し、破壊している主な元凶はテレビ等のマスメディアである。 最近、特に目に付き耳につく…
異常事態である。そうとしか言いようがない。 岸田政権が発足して2ヶ月以上経過するのに、未だに日米首脳会談が開かれず、開催の目処も立っていない。こんなことは今までの日本の歴代政権で無かったことである。過去の歴代政権では発足から少なくとも3ヶ月以…
中国は国際社会で「中国推し」の国を増やすため、上から目線で札束で頬をひっぱたくような援助外交を展開してきた。貧しい小国に援助の手を差し伸べる見返りに中国推しになりなさい、ということだ。この方法でアフリカ諸国やヨーロッパの小国群を中心に指示…
毎日新聞と言えば極端な左翼姿勢で知られる新聞社である。かつては大手新聞の一翼を担う存在として知られていたが、その極左とも言える姿勢や余りにも露骨な親中・媚中姿勢が嫌われて、今や販売部数は大きく減少している。2020年後期の毎日新聞の朝刊販売部…
左翼の人々の言動・行動にはしばしば矛盾が生じるのだが、当事者がその矛盾に全く気づかないケースがほとんどであり、多くの爆笑をもらって終わることがほとんどである。特に立憲民主党の政治家にはこのケースが目立つ。 その立憲民主党がまた「やっちまった…
呆れるようなトンチンカンな仕事を法務省が自ら披露して恥を晒している…という話を記す。 下記の記事を参照されたい。 『法務省がTikTokと連携若者の契約トラブル防止』 若者に人気のSNSと連携して若者達がローン契約等々で消費者トラブルに巻き込まれないよ…
何をやらせてもグダグダでちゃんとした結果を出せない岸田総理。数量政策学者の高橋洋一氏に言わせると「仕事ができない人の典型」だそうで、筆者も激しく同意だ。月刊「正論」編集長の田北真樹子氏は岸田政権を「素人政治」と喝破。確かに内政も外交も滅茶…
東京五輪開催の時はどんな屁理屈でも繰り出してでも開催反対を叫び怒鳴り続けていた人権派の左翼活動家・マスコミの皆さんが北京冬季五輪も間近なこの時期に静かである。 彼らは東京五輪の時には「命か、五輪か」と叫んで政府に対して凄まじい形相で五輪中止…
2021年12月24日のNHK「あさイチ」に大泉洋氏がゲスト出演した。その中で、2020年の紅白開始直前にインタビューできる歌手を探す自身のことを 「芸能人を探す素人のように」 と表現した。大泉洋氏は一般人を「素人」と呼ぶ事を当たり前のように捉えている…