2026-01-01から1年間の記事一覧

辺野古抗議船事故の真実

辺野古抗議船事故に関わる人々が本当に凶悪な勢力だったことが、時々刻々と明らかになってきている。下記の動画をご覧頂きたい。 『船転覆事故、謝罪会見で「正体を現す...」』 「平和学習」と称しながら、実際は左翼・共産主義のオルグ(*1) に利用していた…

中国大使の質問に対する正論な回答

少し前に中国の呉江浩駐日大使が日本に対してXに失礼かつ論理破綻した阿呆な内容を投稿していた件を作家で実業家の竹田恒泰氏の解説を基調にして紹介してゆく。 呉江浩氏のX投稿記事は日本に対する質問状のような形を取っていた。内容的にはそれ以前に王毅…

「近隣窮乏化」を知る 円安のメリット

「円安が国家にとって害である」とする無知な国会議員である小西洋之氏(立憲民主党)が関西のテレビ番組で高橋洋一氏から「近隣窮乏化」について尋ねられた時、小西氏は「近隣窮乏化」を全く知らず、従ってそこで言葉に詰まってしまったシーンをご覧になっ…

「社会的割引率」とは何か? 重要なファクター

G7の中でも経済成長しない国のNo.1が日本である。公的資本形成の推移を高橋洋一氏がグラフ化したものを見てみると、G7の中でもに日本以外の六ヶ国は程度の差はあっても、明らかに上昇カーブを描いているのにも関わらず、日本だけが全く上昇せず、1995年…

アイドルを利用してでも米を買わせたい業者

乃木坂46の冠番組である「乃木坂工事中」では2週(2026/3/8、2026/3/15)に渡って、メンバー自慢の「ご飯のお供」を出し合って、「ご飯を美味しく食べる」という企画を遂行中だ。 メンバー各々が推奨する「ご飯のお供」、つまり「おかず」を出し合って「あ…

スパイ防止法が無い先進国は日本だけ…という事実

世界のどんな国でも自国の存立を脅かすスパイ(情報工作員)の存在は困るものである。だからこそ、世界中何処の国でもスパイ防止法が存在している。だが、この状況下で、先進国と言われながらスパイ防止法が無いのは「日本だけ」である。 なぜそうなったのか…

旧姓の単記・併記問題 / 選択的夫婦別姓との関係は?

はじめに前提として記しておくが、高市首相は 「選択的夫婦別姓には反対である」 その理由は、日本の伝統的な家族制度の根幹から破壊してしまう恐れがあるからであり、それに追随して日本の戸籍制度の瓦解にも通じる危険性が濃厚だからである。日本の戸籍制…

「移民受け入れ上限問題」 高市総理発言の真意

2026年2月26日の国会質疑での参政党神谷宗幣議員による「移民受け入れ問題」の質問に対する高市総理答弁を悪意を持って切り取りして「問題だー」「もんだいだー」と騒ぎ立てる勢力がある。高市総理の答弁は本当にそうした勢力が言うような問題のある発言だっ…

日本のインテリジェンス・リテラシーは世界最低

日本人が中華製のスマホなど電気製品を「安いから」「コスパが良いから」と言って使うのは情報漏えいという意味で自殺行為である、と以前にも記事にしたことがあるが、それは国家機関や政治家なども同じである。 諸外国では他国の情報収集に手間もお金もかけ…

中国系400余のアカウントが「反高市」の情報操作 衆院選

中国は既に日本に対して戦争を仕掛けてきている。厳密には日本は既に中国と戦争状態に入っている。これは厳然たる事実である。 どういうことか? 「超限戦」である。 戦争とは何も鉄砲打ってミサイル打ち込んで…という武力によるものが全てではない。相手国…

嘘を垂れ流し、恥じない玉川徹氏

2026年2月5日の報道で、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演中のただの一般人(ただのおっさん)(*1)である玉川徹氏はテレビとネットとの比較において 「例えばテレビというのは間違ったら絶対、訂正しないといけない。」 と発言した。 これ、大嘘…

財務省による嘘の主張を論破する

財務省に取り込まれてポチとなってしまった哀れな人々が少なからず存在する。そんな人達が最近よく言うのは 「長期金利上がりますよ!どうするんですか?」 という主張である。 これは財務省が経済素人を騙す際の三大脅し文句の1つである。定番、ということ…

中国製電子製品は全てスパイ仕様

下記は 髙橋𝕏羚@闇を暴く人。さん のXポストだが、中国製EVバスが中国から遠隔操作されていた事例である。 『中国製EVバスが中国からリモートコントロールされていた』 中国製EVと聞いた時点で、 ・情報収集をされる ・自分の車なのに遠隔操作されて…

日本のリベラルが嫌われる理由

今や「リベラル」と呼ばれる左翼・左派勢力は先日の衆院選の結果に見られるように、日本中で嫌われ者としての地位を確立している。 では、なぜ「リベラル」は嫌われてしまったのか?その理由を箇条書きで示す。 1.正体が差別主義で日本解体が目的だから 一般…

根本から勘違いをしている野田佳彦氏(中核連)

いつも眠そうな顔をして、いかにもトロそうな野田佳彦前代表(中道改革連合)は2月16日付けの自身のブログで次のような文章を発表した。 「(18日招集される特別国会について)巨大与党が「数の論理」で極論を押し切ることがないよう、しっかり対峙していか…

無知+上から目線の無礼 太田光氏

太田光氏という人物は無知な割に政治に対して偉そうな講釈を垂れる事で以前から知られている。 先日も衆院選の選挙特番(TBSテレビ)で高市総理(総裁)に対して、あまりにも失礼な質問を繰り返していたが、このしつこさと嫌味な繰り返しを連発するところは…

改めて岡田克也氏の国会質疑に関する嫌疑を問う

総理大臣が「台湾有事が日本の存立危機事態になり得る」という極めて常識的な答弁をしただけで、蜂の巣をつついたように騒ぎ立てて「問題だー問題だー」と顔を真っ赤にしていた立憲民主党。その彼らも公明党と組んだのが運の尽きだった。衆院選の結果は見事…

高市総理・直取材 文春報道の真相(日曜討論キャンセルの件)

日本国民の大多数から支持を得ている高市政権を毎日のように貶める活動に勤しむマスメディア各社である。なにしろ時事通信社カメラマンが「支持率下げてやる」と悪意剥き出しで言うほど日本のマスメディアは「左翼に資する情報工作機関」と化しているのが実…

永遠のサミー・デイビス・ジュニア

中高年の方々ならよくご存じの方も多いと思うが、サミー・デイビスJr. である。 筆者が好きな歌手の一人だ。1973年頃のサントリー・ウィスキーのTV-CMでも有名であった。あの「チコン・チコン…」というやつだ。 20世紀、アメリカではまだ黒人差別が激しかっ…

「解散の大義」が見えていない盲目のマスゴミ

相変わらずマスコミの高市政権攻撃が激しい。当ブログでは何度も示しているが、マスコミを構成する人間は左派系がほとんどであり、放送される情報も左翼のプロパガンダに近いものが多い。従ってマスコミというのは「左翼の情報工作機関」と呼ぶのが相応しい…

アメリカの「グリーンランド」に関する本当のところ

日本のマスコミは「左翼の情報工作機関」なので、そもそも「アメリカ嫌い」である。従って、トランプ大統領が「グリーンランド」への関心を示していることについて「グリーンランドを侵略するつもりだろう」という切り口で報道している。だが、それは「嘘」…

農水官僚出身の限界 鈴木農水相

コメの価格が下がらない。以前の2~3倍になってしまった日本人の主食である米。鈴木憲和農水相は「コメ価格は市場に任せる」という趣旨の見解を述べているが、これは駄目だろう。あまりに無責任過ぎる。 米は日本人の主食である。主食は日本人が必ず買える…

「2つ」なのに「1つ」でもある 色心不二の真実

「2つ」のものなのに、それは「1つ」としても捉えられる・・・そんな不可解なことが現実にある。 例えば我々人間の「身体」と「心」だ。自然科学偏重の世の中では「身体」と「心/精神」とは別のものとして捉えられる事が多い。あの素晴らしい頭脳であった故…

マスコミはいつでも「左翼の情報工作機関」

…それを今回も証明してくれたようである。 下記のショート動画をご覧頂きたい。↓ 『メローニ来日 マスゴミ一切報道せず国民激怒』 イタリアの首相であるジョルジャ・メローニ氏が来日中であるにも関わらず、マスコミはほとんどこれを報道しない。 なぜか。 …

財務省の嘘 そもそもの基本を確認する

財務省が言い続ける「嘘」について端的に述べる。 例えば、誰であっても銀行からお金を借りる時には銀行の審査を受ける事になる。 銀行はお金を借りる人・会社(債務者になる人)が貸し倒れにならないかどうかをそこで確認する。 どうやって? 借りる人の「…

アメリカ ベネズエラ大統領拘束 その真相

トランプ大統領が指令してベネズエラ大統領を拘束する、という新年早々の大きな動きが伝わってきた。今回はこの問題が全く的外れな見方しかできない人々が(メディア内でも)多すぎる、ということで、数量政策学者の高橋洋一氏の解説を基調にして記していき…

中国好きだったYouTuberが中国にうんざりした理由

アメリカの旅行インフルエンサー・YouTuberびアメリア氏とマイク氏は中国が大好きだった。そして実際に中国を旅行で訪問して各地を観光したところ、大変な目に遭ってトラウマレベルで中国嫌いになった…彼らの中国旅行の動画は中国で批判・反発のネタにされて…

統計で「バレバレの嘘」を垂れ流す中国 

中国が相変わらず経済統計で「嘘データ」を垂れ流している。 「嘘」というのは嘘ではない。(洒落に非ず) 毎度のことだが、NHKは中国の嘘をそのまんま放送する。 『中国 習主席“経済成長率 5%前後に” 目標達成の見通し示す』 今、中国経済は滅茶苦茶な…