中国好きだったYouTuberが中国にうんざりした理由

アメリカの旅行インフルエンサー・YouTuberびアメリア氏とマイク氏は中国が大好きだった。そして実際に中国を旅行で訪問して各地を観光したところ、大変な目に遭ってトラウマレベルで中国嫌いになった…彼らの中国旅行の動画は中国で批判・反発のネタにされて鬱に近い状態になってしまった・・・この問題の真実をイギリスの旅行番組の中心人物にして国際報道番組のインタビュアーでもあるマイケル・ペイリン氏が「どうしてそうなった?」を実際に当事者に聞きながら客観的に探ってゆく動画である。

まず、筆者として書いておきたいのは、旅行番組のプレゼンテーターであるマイケル・ペイリン氏が出てきたことだ。筆者的には「懐かしい人物」なのである。彼はイギリスが誇るコメディー・グループであるモンティ・パイソンのメンバーだからである。

当時は日本では「マイケル・ペリン」と表記されていた。日本語版での吹き替え声優は青野武氏であった。また、1976年から日本でも日本語版が放送されたが、ここでの大きなトピックの一つは、あのタモリ氏の初テレビ・レギュラー出演番組だった、ということだ。モンティパイソンの映像が中心の番組だったが、途中に数分だけ時間を取ってタモリ氏が単独で出演していたのだ。それは今も筆者の記憶にあるが、有名な四ヶ国麻雀ネタなどもここで初披露されたのであった。

話を戻す。

で、中国が大好きだったアメリア氏とマイク氏だが、実際に中国へ言ってみたら散々な体験をして心も身体も疲弊してしまったのである。そりゃそうだろう、モラルのかけらもない中華民族の中に入っていったら、どのような目に遭うか分かったものじゃない。

結果として、二人は中国にうんざりしたのだが、「アジアなんてどこもこんなものだろう」と全ての期待を捨てて次の訪問国である日本を訪れて喫驚した。全てが中国とは正反対だったからである。成田空港から始まったその新鮮な驚きは日本各地で、その感激の度合いを増していったのであった。日本は綺麗であり清潔であり安全であり穏やかで心が落ち着く国だったのだ。各地で旅行者の為のホスピタリティーが行き届いている事に感激したのである。全てが中国とは違う・・・しかも世界屈指の「おもてなし精神」は日本が世界でも稀有な存在である事実を二人に確実に認識させたのであった。

では、その動画をご覧頂きたい。↓

 

『中国が大好きだったYouTuberが日本と中国を訪れた結果、表情が一変した理由』(YouTube)

 

 

 

 

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