2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧

コルトレーンに捧げるコンサート(1987)に思う

ジョン・コルトレーンはサックス奏者だが、とりわけテナーサックスの奏法については独自のスタイルを確立したことで、彼以後の(モダンジャズを目指す)テナーサックス奏者は多かれ少なかれ影響を受けている。偉大なサックス奏者であったマイケル・ブレッカ…

六義園 夜景

「六義園」は東京都文京区本駒込にある都立の日本庭園である。毎年晩秋の頃に夜間のライトアップが行われて美しい夜景を鑑賞することができる。 撮影:2004年11月 <サムネイルをクリックすると大きな画像が表示されます> 吹上茶屋 ★

芸人が理解できてないブラックユーモア

7月22日に、過去にユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を扱ったコントをしたとして東京オリンピック・パラリンピック開閉会式でのショーディレクターを解任された小林賢太郎氏の一件に関連して芸人の土田晃之氏が下記のような発言をしている。 「土田晃之 小林…

左翼が「芸術」を隠れ蓑に使う理由

前回の記事(「左翼の道具としての”芸術” 不気味な巨大顔に思う」)にも関係する内容を記す。 左翼勢力がそのプロパガンダを一般国民に広めようとする時に「芸術」という衣(ころも)をまとうケースが目立ってきている。あいちトリエンナーレ・表現の不自由…

左翼の道具としての”芸術” 不気味な巨大顔に思う

東京都渋谷区。原宿の西隣にある代々木公園の上に巨大な男性の顔が出現して一般の人々に恐怖感を与えている。主催しているのは東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京であり、企画は現代アートチーム「目」ということだ。『都民騒然...…

最近気になったおかしな事

1.厚遇の外国人留学生と貧乏な日本人学生 日本は外国人留学生にはやたらに親切で厚遇することを厭わない。しかし、その一方で経済的に苦しい日本人学生は学費の支払いにも苦労して、勉学もままならない実態がある。 例えば、中国人の留学生の場合、理科系…

国会議事堂・夜景

丸ビルから見た国会議事堂の夜景である。 撮影:2004年9月 <サムネイルをクリックすると大きな画像が表示されます> 手前側は皇居外苑。左奥は日比谷公園。右側に桜田濠と皇居。桜田濠の奥に国会議事堂。 右手前に内堀通りと桜田濠。その奥に国会前庭と国会…

越中島からの夜景

東京都江東区は越中島にある隅田川テラスから見た眺望を紹介したい。 撮影:2004年9月 <サムネイルをクリックすると大きな画像が表示されます> 越中島から見た大川端リバーシティー21 「大川」は「隅田川」の旧名である。 越中島から晴海運河の下流方向を…

下院から再出発?トランプ氏の動向

トランプ氏の近況と今後について、国際政治学者の藤井厳喜氏が解説しているので、その内容を中心にして紹介させていただく。 トランプ氏の今後の展望だが、非常に興味深い話が出てきた。トランプ氏が来年(2022年)の11月にアメリカ中間選挙の下院議員選挙に…