2021-09-01から1ヶ月間の記事一覧

バイデン大統領引退の可能性とアメリカ社会の今後

アメリカのバイデン大統領・・・昨年の大統領選挙の最中から認知症の疑いが濃厚だった(*1)のだが、ここへきていよいよボケが進行しているようである。これについて国際政治学者の藤井厳喜氏の解説をベースに記して行く。 バイデン大統領の認知症と思われるボ…

中国のTPP加入はそもそも矛盾がある

2021年9月16日に中国が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への加盟申請をした。これは矛盾を含んだアクションであり、その意味で各方面にある種の驚きを与えている。 平易に説明する。 TPPには加盟条件があるのだが、この条件を中国は満たしてない。…

アフガニスタン:言行不一致が常態のタリバン

タリバンが全土を制圧したアフガニスタンをめぐって国連は9月13日にスイス・ジュネーブで人道支援の為の閣僚級会合を開いた。この会合には96カ国が参加している。国連は「9月から12月までの4ヶ月間で6億ドルの緊急支援が必要だ」として協力を求めていたが、…

コロナ対応:医師会・分科会の怠慢と悪意

武漢コロナウィルスの感染拡大に対して、医療側はしきりに「医療の逼迫」「医療崩壊」という印象を植え付けたがっているが、実態は全く異なるのである。 「医療が大変だ」と訴え続けてきた東京都医師会・病院協会の幹部が運営する病院では補助金を受けながら…

次期総理大臣:なぜ河野太郎氏では駄目なのか

河野太郎氏。 彼が外務大臣をやっていた頃は自民党の中でも比較的まともな感覚を持った政治家なのかと思っていたが、実はとんでもない親中派・親韓派である…という正体が明らかになってきており、喫驚すると共に残念に思っている。また、皇統の認識も明らか…

菅政権の実績について考える

マスコミが必死に揶揄してネガティブなバイアスのかかった記事ばかり報ずるところから社会的には不人気だった菅政権だが、実はかなりの実績をあげている。しかし、根が左翼なマスコミは故意にそれを報じなかったので国民一般は菅政権の実績を知らされないま…

菅総理の次期総裁選不出馬について

菅総理が自民党の次期総裁を選出する選挙に出ないことを表明してから、世間やマスコミでは的はずれな論評や意見が飛び交っている。これについて経済学者の高橋洋一氏の解説を参考にして記してゆきたい。 高橋氏は菅氏不出馬は「予定通り」かと思って見ていた…

リアル「空耳アワー」

1.「こんにちは」 警察の特殊部隊が発砲しながらビルに突入する緊迫したシーンの映像。 だが、どう聞いても「こんにちはーっ!」と叫びながら突入しているようにしか聞こえない。絶対に笑ってはいけない場面であるにも関わらず、笑いがこみ上げる不謹慎不…

次期総理大臣:なぜ岸田文雄氏では駄目なのか

菅総理が自民党の総裁選出馬取りやめを明らかにしたことで政局が大きく動いている。菅総理自身は総理の座に執着する考えは元々無い人なので、恐らく安倍総理の後のリリーフという意識が強かったのだろうと思われる。左翼色の濃いマスコミは菅氏がブレている…

TBSがひた隠す自社記者のコロナ感染

先月下旬にTBSの政治記者(官房長官番)が武漢コロナウィルスに感染していたのだが、TBSはその事実をひた隠しにしている、という話。 8月23~25日の3日間、官房長官会見に出席していたTBSの記者が8月26日の午前中に 「俺、味覚なくなったんだけども…

オードリー・若林正恭氏への強烈な違和感

ずる賢い人間や弱い人間はしばしば「強い者には弱く出て、弱き者には強く当たる」傾向が見受けられる。ある意味で卑劣な性向を持つタイプである。現在の芸能界で自分が見ている範囲で言うならば、オードリーの若林正恭氏がそれに該当すると思う。そう言うと…