2018-01-01から1年間の記事一覧

実は北朝鮮シナリオだった韓国の徴用工・慰安婦問題

近年は韓国の暴走がとめどなく抑えが効かない状態にあり、次から次へといいがかりをつけてきて最終的には「誠意を見せろ(金を出せ)」と言って金を脅し取るというヤクザチンピラ・パターンは既に伝統芸能化している現状である。 我々から見ると韓国が仕掛け…

WRCとジャズの共通項

今年(2018年)のWRC(世界ラリー選手権/World Rally Championship)は先日のラリー・オーストラリアで幕を閉じた。年間チャンピオンはMスポーツ・フォードのセバスチャン・オジェだったが、先月のラリー・エスパーニャ(*1)ではスポット参戦したセバスチ…

日産 カルロス・ゴーン逮捕の背景にあるもの

2018年11月19日に日産自動車のカルロス・ゴーン会長が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕されたが、なぜ今突然にこのような動きが生じたのか、について国際政治学者の藤井厳喜氏が解説しており、重要な情報と示唆が含まれることから…

韓国は反日を超えて侮日へ 離韓を考慮する時期

BTSのメンバーが原爆Tシャツを着用した事が問題となってテレビ朝日の「ミュージックステーション」への出演が中止になったことは記憶に新しい。 この一連の騒動においては奇妙なことがある。日本国内の非常に意識が高く核問題に対しては敏感この上ない反…

韓国・徴用工問題について追記

1.韓国の三権分立は実質的に有名無実 今回の韓国最高裁判決について、日本の外務省が「戦略的無視」と言う表現を使い始めている。これは遅きに失した感があるにせよ、良い流れである。・・・というのは、外交というものは相手国との距離をどの程度に保つか…

洒落が通じない社会とSNS

インターネットのメリットの一つとして「皆平等」というのがある。ネット上では大企業であっても一個人であっても同じ立場で情報の発信ができるのだ。インターネットが勃興した初期の頃においてはホームページを作成するノウハウ・スキルが無いと個人での情…

韓国最高裁での徴用工裁判について

日本企業に賠償を求めるとした韓国人元徴用工訴訟で韓国最高裁が原告勝訴を言い渡した裁判について説明と日本がとるべき対応を嘉悦大学教授の高橋洋一氏が語っているので、その内容をここに記しておく。 この裁判は一審と二審で原告敗訴だったのが最高裁で突…

渋谷のハロウィン暴動の意味

渋谷のハロウィンでは暴動に近い状況が生じて多くの一般人が大きな迷惑を被った。 なぜこのような現象が生じるのかについてTV番組等でも様々な意見が飛び交っているが、最も妥当な説明は 「荒れ狂う若者たちは”祭り”をやっているのだ」 というものだろう。…

安田純平氏問題考察のポイントまとめ

1.安田純平氏の日本政府へのヘイト感情 カタールを代表するテロ対策や治安情報の専門家、ジャビル・ハラミ氏が首都ドーハでNHKの取材に応じて語ったところでは、解放交渉について「カタールは日本政府と緊密に連携し、失敗のおそれがあるため交渉は極秘…

「リア充」「非リア充」

現実(リアル)生活が充実している人の事をしばしば「リア充」と呼称することがある。 また、その逆で現実(リアル)が充実していない人の事を「非リア充」と呼称する。 世間一般ではこの単語をやや間違った定義で使っている人がいる。 多くの場合、「リア充…

お客様は神様ではない

現在、社会のあちらこちらで顧客の過剰なクレームに悩む店舗や会社がある。常識で考えて有り得ない批判や謝罪の要求、またお詫びの品物(又は現金)の要求などもあるそうだ。 得てしてこのような行動・言動をするモンスター級のクレーマーは三波春夫氏の「お…

抗がん剤が「駄目」である理由

現在の日本医学界に於ける「がん治療」の代表的な方法のひとつとして「抗がん剤療法」が有名である。ただ、抗がん剤治療をした全ての人が生還できる訳ではない上に生還率も言うほど高くはない(というより「低い」)のが偽らざる実態だ。 さらに、現在の世界…

「お肉しか食べたくない」は「病気一直線」

人間にはその生命を維持する為に必要な栄養素が多々あるのだが、中でも重要なものが「酵素」である。酵素は我々が食したものを消化吸収するだけでなく、呼吸や筋肉を動かす等の数多の生命活動に関与している。酵素の働きが無いと生きていくことは不可能であ…

りゅうちぇる タトゥー問題の構造

タレントのりゅうちぇるが子供の名前のタトゥーを入れた事をSNS上で発表したところ、一般社会から激しい批判を受けた。りゅうちぇるはその批判を「偏見」として捉えた上で批判される事自体に喫驚した。彼はなぜ批判されるのか理解できなかったのだし、世…

戦争を起こさせない為の確度の高い5つの方法

さる8月15日は終戦の日であり、6日と9日は忘れてはいけない原爆の日であったりで、戦争を考える機会の多い8月だが、18日の東京MXTV「田村淳の訊きたい放題!」において高橋洋一氏(元財務相官僚、嘉悦大学教授)が戦争を起こさせない為の方法について重…

アプリケーションソフトはUIが重要

皆さんはアプリケーション(応用)ソフトウェアがアップデート(更新)された時に「使いづらくなった」と感じられた事はないだろうか。 ソフトウェアにとって最も重要なのは機能・性能であって、そのソフトで何がどうできるのか、が問題であることは言うまで…

「エモい」が意味するもの

「エモい」という言葉を最近よく聞く。 「エモ」とはもちろん英語の「Emotion」であり、通常は「感情」と訳される事が多い。だが、正しくは「情動」である。 「感情」と「情動」・・・何が違うのか? 「感情」とは「Feeling」であり、その意味を平易に言うな…

「蒸し暑さ」は湿度の問題

本格的な夏が到来している。 この時期になると「暑さ」「蒸し暑さ」がきつく感じられるようになり誰もが「暑い」と言いながら汗を拭うようになる。 マスコミ、とりわけテレビではニュース番組や気象情報番組で気温の高さが話題になり、それを「暑い」「蒸し…

同質化を強要する日本人

日本人は横並びを重視する民族である。 人と同じ、皆同じであることで安心を得る。逆に人と違うこと、他人と異なることを極度に嫌う。自分もそうだし他人がそうであることも嫌う。 こうした無意識の中の心理的な傾向は会社組織や学校の中でのいじめの原初的…

アイドルの正しいあり方

本稿は筆者の別稿から一部抜粋した上で再構成したものである。 ----- 日本には世界の他の国々では見られない独自の芸能文化がある。それが「アイドル」である。 そもそも日本に於けるアイドルというのは本人が何かの分野で秀でた才能(歌唱、舞踊、演技、等…

つぶやき集 [2]

<PTAという害悪> 社会における少子化進行の要因はいくつも存在するが、PTAもまたその遠因の一つになるものと思われる。 ご存知のように学校におけるPTAは多くの場合で形骸化しており、真に子どもたちの為というよりはPTAという組織を維持する…

芸人起用 テレビ屋の無能を示すもの

バラエティ番組と呼ばれるものがあるが、それは果たしてバラエティ豊かなものであろうか。 どこのチャンネルのどの番組を視聴しても同じような芸人が出てきて同じような事を同じように展開していく、或いは面白おかしいトークをする。だいたい代わり映えしな…

米朝首脳会談中止について

2018年5月25日時点の情報を元に記述する。 トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を発表したが、事態の推移に可笑しなポイントがあるのでいくつか述べる。 韓国の文在寅大統領がアメリカを訪問したが、一体何をしに行ったのかと思っていたら案の定な展開とな…

藤田ニコルの印象

にこるんが注目されている。 にこるんの存在は彼女が十代の頃から知ってはいたが、当時は特に関心を持てなかった。十代のノリや軽薄でケバケバしいファッション感覚には当然ながら1%も興味が持てなかったからだ。しかしそんな中でも、どんなに浮かれた空気の…

男性の生涯未婚・彼女諦め その理由

従前より話題になっている生涯未婚率は上昇の一途である。現在のデータでは男性の4人に1人が生涯未婚ということだが、実感するところではもっと多い気がしている。そして、一方で結婚以前に恋愛すらままならない男性の比率も20代~30代男性人口の過半数に達…

絶対音感は必要じゃない

テレビ番組で音楽家を紹介する時などによく「彼(彼女)は絶対音感を持ってるんですよ。凄いですねー」として紹介されることがある。テレビ番組の制作者などはほとんどが音楽の素人であり、絶対音感があることが「凄い」ことで、だからその人の音楽は「素晴…

「セシル・マクビー」それはジャズ・ベース奏者の名前

日本で「セシルマクビー(CECIL McBEE)」と言えば有名なファッションブランドを思い浮かべる人(特に若年層)が多いかもしれないが、音楽の世界では「セシル・マクビー」と言えば有名なジャズのベテランベーシストの名前として広く知られている。1935年生ま…

政界・官僚・業界の低すぎるセクハラ意識

セクハラ問題の責任をとって財務省の福田淳一事務次官が辞任した。本人は騒動による混乱を起こした責任で辞めるのであってセクハラ自体ははなかった、と肝心な部分は否定している。この事実関係については追い追い明らかになっていくであろう。 ここで改めて…

恋愛・婚活で選ばれない男とは

恋愛や婚活に於いては、女性にはそもそも「但しイケメンに限る」という言わずもがなの大前提があるので、選ばれない理由として「外見が芳しくない」から、というケースは少なくない。また、はじめから経済的な余裕を求めている女性の場合は「経済力の脆弱性…

世界が向かう先

現在、世界中で独裁者または独裁的な指導者が権力を握る傾向が増加しており、グローバルなスケールでキナ臭い雰囲気になりつつある。 ロシアや中国は過去の長期独裁政権時代を懐古するようになり、新たな独裁者をありがたがる空気に満ちているのだし、アメリ…