子供でも判る矛盾を恥じない石破茂氏

石破茂氏は元々能力があまり無く、自民党でも窓際族であった。本人は「党内野党」を気取っていたが、そんな石破氏を好む人はほぼ皆無だったのである。石破氏の無能は各方面に及んでおり、従って各方面から嫌われているのが実態なのだが、とりわけ大きいのは彼が防衛大臣時代の自衛艦あたご事件であろう。裁判で最終的に相手方の漁船に非があった事が確定しているのだが、石破氏は真相がまだ不明な状態の内に「自衛隊が悪かった」として相手方に謝罪に行ってしまったのである。この間違った姿勢はその時の福田康夫総理も同じだ。一方的に自衛隊を悪者にした石破氏に対して防衛関係者は全員が石破氏が大嫌いである。当然だろう。今現在、石破氏が総理大臣をやっている事自体、防衛関係者には耐え難いものがあり、ストレスに感じているであろう。

また、福田総理も石破大臣も親中であり、石破氏が防衛庁長官時代には中国の人民解放軍の陸海空の青年将校自衛隊の機密以外の全てを見せてしまったのである。その理由が「日本が中国を侵略する意志がない事を分かってもらうため」だそうで、こうした小学生並の発想には恐怖・戦慄しかない。一般的にはこのような人物を馬鹿と呼んでいるが。

その党内野党を気取る石破氏だったが、過去の自民党政権では時の首相達に選挙で芳しくない成績だったときなど、難癖をつけては「辞職しろ」と迫っていた履歴が多数ある。いわば、仲間の背中を鉄砲で撃ってきた歴が多い、と言う事だ。味方への裏切りであり、これを石破氏は平気で行う。今回の総裁選でも石破氏を支持してくれた自民党議員を土壇場で非公認にしたりして平然と裏切っているのだ。石破氏はいつで誰でも裏切る。それはもう、平気で裏切る。流石は窓際族である。もう自分が何をやっているか、何を行っているかも理解できていないのであろう。その低能ぶりに喫驚するしかない。常識と礼儀のある人間として育ってきていないのだ。

その石破氏だが、総選挙で大敗した現在の自分の立場を未だに理解していないようにも見える。

今、石破氏自身が過去の石破氏から「首相を辞めろ」「辞職しろ」と背中に鉄砲を撃たれているのに、それにも気が付かないようだ。総選挙で大敗北した原因が自分には無い、と本気で思い込んでいるようで、まるで中二病のような状態、と言えようか。(蔑笑)いくら否定されても批判されても「自分が悪い」とは1ミリも思っていないのが石破氏である。他人にはとことん厳しく自分には徹底的に甘い。まったく「どこに出しても恥ずかしい人物」である。

この精神状態は中国や北朝鮮の独裁者に通底するものがある。独裁者は自分の保身の為ならどんな屁理屈でも生み出すし、それを自分で信じ込んでしまうのだ。ただ、これは周囲で見ている人々には通用しない。裸の王様状態であり、実にみっともない。子供にも判るような矛盾を露呈しているのだ。それに石破氏自身気がついていない。この頭の悪さ…。流石はバカボン石破である。

 

問題は日本国内だけではない。現在、ともすれば戦争が起きかねない状態に日本は置かれている。何しろ、核を保有して、日本に核ミサイルを向けている国が隣に3つ(中国、北朝鮮、ロシア)もあり、虎視眈々と日本領土を奪うチャンスを狙っているのだ。このような危険な状況下で石破総理のような無能者(何も判断できない)が国のトップではまずい。非常にまずい。しかも石破氏自身は親中で親北朝鮮である。向こうでしっかりとハニートラップに引っかかった形跡がしっかりある。

このような状況では11月11日の特別国会での首班指名を迎えるのは駄目だろう。この際、高橋洋一氏が言うように、来年度予算を作るまでの(3ヶ月程度)の臨時内閣を加藤勝信氏あたりを首班にしてとりあえず現状を乗り切るのが現実的な道ではないだろうか。加藤勝信氏なら、何もしないので人畜無害だからだ。ワンポイントリリーフならちょうど良いだろう。

 

 

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