…と陰で呼ばれるのは立憲民主党党首の野田佳彦氏であり、そう呼んでいるのは財務省である。野田氏は財務省にとって官僚の欲望を満たす為の道具として使い勝手が良いので、上述のあだ名が生まれたのだ。
野田氏が財務省の「使い勝手が良いポチ」になってしまったきっかけがある。それは民主党で財務大臣経験者であった藤井裕久氏が財務官僚に命じたのだ。
何を?
「野田氏を財務省色に染め上げろ」
これが藤井氏からの命令である。
それよりももっと前の野田氏は財務省や消費税増税に批判的だったのだが、上記の財務官僚からの洗脳を受けてすっかり財務省色に染まってしまったのだ。それで野田・民主党政権時に消費税の増税が行われた。これが国民から嫌われて民主党は選挙で惨敗して下野したのである。
ちなみに、昔の野田氏の街頭演説童画がある。↓
「消費税を引き上げる話はおかしい」とか「消費税5%分のみなさんの税金に、天下り法人がぶら下がってる。シロアリがたかってるんです。」などと国民寄りの発言をしているが、今では完全に財務省のポチのような人物と化している。まさに財務省にとって「使い勝手ヨシヒコさん」なのだ。立憲民主党は野党なのに、増税を主張し、国民をより貧しくする方向へ導こうとするその姿はまるで政権与党のようにも見える。だが、「そんなのかんけーねー」なのだ、野田氏にとっては。野田氏は「増税」という財務省官僚の欲望を満たす為に奉仕する活動家なのだから。
そもそもの話だが、「政治は政策である」という原点から見れば、常に他者・他党の批判・誹謗中傷ばかりしている立憲民主党の議員は「政治家」と呼べるのだろうか?
野田氏も「政権交代」しか脳裏にないようで、政権を交代して自分が与党になったら何をどうしたいのか、そこが全然見えないのである。見えているのは「自分が権力の座につくこと」「増税すること」だけ、だ。だから「国民の為の政策」として「年収の103万円の壁」を提示し、これを178万円にまで引き上げて減税効果を生み出す、という具体的な政策を掲げている国民民主党に支持率で抜かれてしまうのである。
人の性格や人間像はその人の顔つきに現れるものだが、その意味では野田佳彦氏の顔つきは「国民生活を真剣に考える人の顔」には見えないのである。本気で国民の事を考えるのなら、差し当たって財務省から「使い勝手ヨシヒコさん」として見られる立場を脱却するところから始めてもらいたい、無理だろうが。(蔑笑)
それにしても政治家というのは与党も野党もクズばかりであることを再認識するところだ。
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