昨今の巷ではルッキズム云々・コンプラ云々がとやかく言われるようになって、テレビ界・芸能界では、あのアンガールズ・田中氏にも「気持ち悪い」とは言わなくなったそうだが、政治の世界、それも国際政治の世界は違う。国際政治においては属人性が大きなウェイトを占めるので、その目つき・顔つきの良し悪しも重要なファクターなのである。国際政治の世界で石破氏のあの目つき・顔つきは異様な嫌悪感・恐怖感しか与えないであろう事は想像に難くない。しかも、あのねっとりして速度の遅い喋り方である。その上、何を言いたいのか分からない内容の迷走ぶりだ。これらは国際政治・国際社会に於いてはマイナスでしかない。元々石破氏は総理大臣というポストに憧れていただけの凡人に過ぎない。自分が党内野党(自民党の窓際族)だった時には時の総理総裁に後ろから石を投げていれば済んだのかもしれないが、いざ自分が総理になったら、昔、自分が言ったルールも破り、発言はころころ変わり、挙句の果てに「総理はしんどい」と泣き言を言う始末。論外。話にならないヘタレムーブな石破氏である。どう見ても総理の器ではない。元来「ぼっち」な性格であり、社交性が無い人物だ。しかも、今まで石破氏と一緒に仕事した人は「一緒はもう嫌だ」「二度と一緒にやりたくない」と言い、石破氏と会話した人々は口をそろえて「もう会いたくない」「話したくない」と言う。それくらい退屈で平凡過ぎる人間なのだ、石破氏は。
こんな石破氏をマスゴミは「国民からの人気が高い」と盛んに喧伝していたのだが、何のことはない、石破氏は左翼思想の持ち主でグローバリスト(*1)なので元々左派系であるマスゴミから好かれていただけ・・・それだけのことだった、ということだ。
目つき・顔つきに戻る。
石破総理のあの目つき・顔つきはあまりに酷いと言わざるを得ない。そして、人間性は顔に現れる、という意味では国際政治の舞台でも信頼されそうにない。海外のオンステージに於ける数々の無礼・非常識・ダサさは目に余るものがあり、これが日本の首相だという事を本当に恥ずかしく思う日本国民は多かった。本当に「何処に出しても恥ずかしい人物」である。マジで。
話を戻すが、元大王製紙会長の伊川意高氏は石破氏の顔を評して「時代劇に出てくる悪代官そのもの」と言い切った。まさに言い得て妙であろう。
中国に媚びへつらう石破総理は中国のメディアから受けたインタビューで、「台湾有事は日本有事」という捉え方について聞かれた時に「そんなものはない」「台湾有事は有事と言いたくない」と言い切った。安部元総理は「台湾有事は日本有事であり、日米韓同盟の有事」と言った。欧米の思想を同じくする国々と手を結んで、中国に対して「台湾に手を出したらただじゃおかない」と一歩も譲らなかったのである。だが、石破政権はその安部元総理が築いた防護壁を崩そうとしているのが実態だ。井川氏に言わせれば、「どこまで(中国から)女抱かされて金をもらってるのか」(個人の意見です)というくらいの中国寄りな発言をして恥じない石破氏である。
ここから井川氏の見解を基調に記してゆく。
上記取材の直前に報道されている事実として、中国が宮古海峡の封鎖演習をしている。
なぜ安部元総理は「台湾有事は日本有事」と言ったのか、その理由を石破氏は全く理解していない。
それは中国が侵略する対象が台湾本土だけでは、その後の騒動のエピローグとしての外交交渉の駆け引きができないからである。ウクライナだってここだけ取るか、その代わりNATOに入るか、とかいろいろある。例えば、台湾の西側は中国領、東側だけ返す、ということはできないのだ。やるとしたら、必ず先島諸島、宮古だとか石垣、当然尖閣諸島も入る。そこまで攻めて、最後に日米同盟があるのでアメリカも入って高尚することになった時に、「宮古と石垣は返してやる。でも台湾はこっち(中国)のものだ」、と、まさに今のクルスク周辺と同じことになる。もちろん尖閣諸島は返してもらえないのだ。・・・だから「台湾有事は日本有事だ」と安部氏個人の意見ではなくて軍事外交の安全保障の専門家間では常識的な考え方なので、中国が宮古海峡で演習をやった後の取材をあのように回答した事はまさに「馬鹿丸出し」なのである。まさに「バカボン石破」そのものだ。井川氏によれば「売国奴のクソクズ」だそうである。
世界中の「国々が中国による台湾侵攻がいつ起きてもおかしくない、と警戒している中で「そんなことない」と言ってしまえる非常識・空気の読めなさ、センスの無さ、お花畑な脳内・・・しかも中国が台湾信仰する場合は必ず日本の米軍基地も巻き込まれるのは常識だ。だから否応無く「日本有事」になるのである。これを一切考えていない、という阿呆を極めた石破総理である。(*2) 何度でも言うが「バカボン石破」ここにあり、だ。
ここまで「明確に台湾と日本を侵略する意志を持つ国」に対して尽くしてあげようとするのは完全に狂っているとしか言いようがない。そして2月には王毅外相を日本に招く、というのだから呆れるばかりである。どうして我々日本人はここまで馬鹿な人物を総理大臣にしなくてはならないのであろうか。安部元総理は「石破だけは総理にしてはいけない」と言っていた。その意味がこれをお読みの人々にもよく判るであろう。
最近も尖閣諸島周辺の日本領海内に中国海警局の船が4隻侵入している。舐められているのだが、なぜか以前から「尖閣諸島の領海内に入る中国船の数は4隻まで」、と相場が決まっている。これはかなり前から「自民党と中国の間で取り決めされている裏の約束事」だ、とジャーナリストの須田慎一郎氏が述べている。
なにしろ、中国は日本を舐めきっているのであり、前述の領海侵入以外にも新たに中国製のブイが発見されているのである。台湾攻撃用と見られている。
それでも石破政権の親中・媚中姿勢は変わらず、むしろこれからできるトランプ政権に喧嘩を売っているような政権である。日本で反米政権が誕生したのは戦後初めてだろう。
さらに、トランプ大統領との接し方を孫正義氏に聞いている、というのも、何を寝ぼけているのか、という行動だ。せっかく少し前に安部昭恵氏がトランプ氏と仲良く交流しているのに、そちらには聞かず、孫氏に聞いているのだ。しかも孫氏は反日である。まったく、何から何までやることなすこと全部が「馬鹿」な石破総理なのである。本当にマジで「バカボン石破」だ。
なお、当ブログでは石破氏が総理大臣に相応しくない、と2020年の9月に記事を書いている。その記事もぜひ参照されたい。
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(*1)
国境を無くして外国から人間が無制限に入ってこられるようにして、最終的に国家も破壊してしまいたい人々。アメリカの民主党やバイデン大統領などがその代表と言えよう。バイデン大統領はアメリカとメキシコの国境を無くしたことで、訳の判らない人間が一千万人以上が米国に入ってきた、と言われている。その中には中国のスパイ・工作員も居るだろうし、凶悪犯も多い。事実、バイデン政権になってからアメリカの治安は急激に悪化した。国全体が荒んだ空気になっていったのである。
(*2)
環太平洋の国々で中国の「危険情報レベル0」にしているのは日本だけである。台湾はレベル3,オーストラリアはレベル2、ニュージーランドもレベル2、アメリカはレベル3であり、「今、中国へ行くと拘束されるかもしれないので渡航は控えましょう」と国民にアナウンスしているのだ。それなのに、日本だけはレベル0で、ビザ要件を緩和する、という愚行を繰り出している。どう考えても日本政府は阿呆であるが、過去数十年に渡って「日中友好」の四文字に引っ張られて中国に全てを融通してきたのに、結果は全て失敗している。中国から得られるものは皆無。逆に悪意と憎しみと日本侵略の予告だけ、である。同じ失敗を何度でも繰り返す日本政府(政治家、官僚共々)は大馬鹿と言えよう。彼らはまだ気が付かないのだ。
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