7月18日の「あさ8」(WEB番組)にてジャーナリストの有本香氏が語ったところでは、東京都の職員がかなり大量に自主退職しているそうである。
なぜだろうか。
小池百合子知事の都政になってから、小池知事による性差別的な差配が見られるようで、女性を優先的に登用して出世しやすくする一方で男性は差別的に扱われて抑え込まれている、ということだ。理由はそれだけではないだろうが、これが主たる要因のようだ。
東京都庁の役人の待遇が悪い訳ではない。全国の自治体の中では相当良い待遇である筈だ。・・・にも関わらず、かなりの退職者が出ているのである。有本氏が関係者から聞いたところでは、「最近の小池都政は性別による差別がある」ということのようだ。少なくとも男性職員はそのような印象・感想を持つに至る事実が多い、という事のようである。
公には都政として「ジェンダー平等」を掲げてその流れを推進する一方で、東京都の内部ではトップの知事自らが性差別につながるような矛盾した流れを作っている、というのはいかがなものだろうか。こうしたことはマスコミは報道しないので、オールドメディア(テレビ、新聞等)しか見ない情報弱者たる都民はこの事実を知らないのである。
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