頭が左翼思想に固まった人々に共通なものがいくつかある。まず、人の話を聞く耳がない事。法律を遵守する意思が全く無いこと、等々だ。
つい最近(10月半ば)にも元TBSのキャスターであり、左翼活動家の金平茂紀氏がデジタル万引きの常習者を思わせる自白をしていた。報道では「ある本」と書いているが、「安倍晋三回顧録」である。この本について「書店で立ち読みし、必要な部分を携帯電話で撮っている」と講演で発言した。さらに、その時の動画がX(旧ツイッター)に投稿された。これは紛れもなく「デジタル万引き」に相当する犯罪行為だ。しかしTBSの広報・IR部は、「ユーモアのつもりで話し、実際にはそういう行為は行っていない」と本人が説明した、と嘯いているそうだが、普段当たり前のようにこうしたデジタル万引きをやっているからこそポロッと口が滑ったのであろうことは想像に難くない。いつもやってる当たり前の行為だから普通に喋ってしまった、という推察だ。まず間違いないだろう。常習犯である可能性が高い。まして極左活動家がひしめくTBSである。コンプライアンス意識が低く、「アベガー」でおなじみの左翼活動家なら普通に「やりかねない」のは火を見るより明らかである。
きちんとした批判をしたいのなら普通に書籍を購入してきちんと読破した後で根拠をきちんと示してやるべきなのは当然であろう。しかし左翼活動家はそれができない。たとえ違法行為であっても自分に都合の良い形でしか物事を処理できない。まるで共産主義国家・独裁国家の首領と同じ思考パターンである。「自分がやりたいようにやる」、これしかない。シンプルだ。(蔑笑)
実際に金平氏は「僕は全然、買いたくないんで、本屋で立ち読みして、必要なとこだけ写メしています」と普通のことのように語っている。それ、犯罪ですから。(*1)
金平氏自身はこの件でメディアの取材に対して「集会ではユーモアのつもりで話し、実際にはそういう行為は行っていない」と宣ったそうだが、そんな台詞を誰が信用するだろうか。実際にやってますから。
「ユーモアのつもり」と言うが、そもそもユーモアとして成立していない。それ以前に金平氏自身の昔からの行動や言動が、その言い訳を信用させないのである。
この金平氏に限らず、立憲民主党の参議院議員である福山哲郎氏も道交法を無視した場所で選挙演説を行うとか、そもそも蓮舫議員の二重国籍問題とか、数多の犯罪を伺わせる問題は思いの外多い。左翼の人々はコンプライアンス意識が極度に低い事が如実に分かるというものだ。「日本憎し」の感情が根底にあると、人間はここまで法律を無視するようになる実例が立憲民主党や共産党といった極左志向の政党人には数多い。共産党所持の自動車が街なかの駐車場の料金を逃れる為に違法な駐車をして駐車代を払わずに逃げる事例などはツイッターで多く報告されている。呆れたものである。
上記の金平茂紀氏はテロリストの重信房子氏が出所した時も英雄を迎える姿勢で出迎えに行っている一人でもある。テロ容認、殺人容認の思想の持ち主、ということだ。全てが滅茶苦茶で人間として許せない人物、という印象を持たざるを得ない。
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(*1)
スマホ内蔵のカメラで本の中身を撮ることは著作権法第30条の私的複製に当たる。だが、それを個人で見るだけなら違法とはされないようである。ところが、その写真をSNS上に掲載するとか、複製して販売したりするならば、第49条の目的外使用に該当して違法行為になるのである。金平氏、立派に違法行為をやっている、ということだ。
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