韓国の非常識かつ歴史や論理無視の暴走が止まらない。ますます酷くなる一方である。韓国の言い分は幼い子供のワガママと同レベルであり到底受け入れられるものではない。国際常識や一般的なルールに鑑みても韓国の蛮行の異常性は際立っており、国際社会も韓国の特殊な異常性に気づきつつある。
韓国、朝鮮半島の民族はなぜこんな異常性を爆発させているのだろうか。そこを探って解説する。
一般的に民族というものは過去(歴史)を多く持っている方がその存在に厚みが出るものである。日本であればおよそ1500年~2000年の歴史があり、そうした歴史の厚みを背景に物事を考える事ができる。それが日本人である。
歴史のある国の民族とたいして歴史がない国の民族の対応というものは自ずと異なってくる。
民族が過去(歴史)を身につける時には二種類ある。一つは
「過去は過去として自分の民族の考えや行動に反映させる」
方法である。
もう一つは
「過去に起きた事(過去に過ぎ去った事)を現在の価値観やルールで新たに判断する」
方法であり、
「歴史を恨みに変換して統合する」
ということである。これはそもそもおかしいし、まともな国ならそのような事はしない。そういうメンタリティーを持っているから、だから韓国では前の大統領はほぼ必ず逮捕されて酷い目に遭うことになっている。それは過去を過去として受け入れられず、現在の価値観やルールで裁こうとするからなのである。
歴史を恨みとして統合する民族と付き合うとろくなことはない。過去のすべての事柄を現在のルールで裁こうとするので揉めてばかり、な状態になる。過去は恨みとして自分の中に統合すべきではない。
韓国は世界的にも稀な国で、歴史を恨みとして統合する民族の国家である。彼らにしてみればそれが当たり前なので、こちらから「韓国はおかしい」といくら言っても無駄である。まともな国交を望むのなら過去を恨みとして記憶している国家と友人になってはいけないだろう。
例えばフランスとイギリスは過去には喧嘩ばかりしてきたが、現在は親しい関係にある。親しい理由は、過去の歴史は歴史として客観的に統合しているから、である。お互いに「あの時こうしたじゃないか」などと言ってつまらない喧嘩はしないのである。
過去は過去として素直に統合するのは人間同士として民族同士としていざこざを減らす重要な方法の一つである。友達を選ぶ時に「隣りにいたから」と言って無分別に友達になってはいけないのだ。隣にいるのがどのような人物かを吟味してからにするべきだろう。
若干物理的な距離があったとしても「過去を過去として受け入れられる人」と友達になるべきであり、これは鉄則である。
過去を恨みとして言い始めると夫婦喧嘩と同じでトラブルにしかならない。例えば、フィリピン、インドネシア、インドなどは過去は過去として統合できる民族であり、そうした民族とだけ付き合うことが求められるのである。そうしないと今回のようなレーダー照射問題のようなトラブルが発生するのが必須であり、解決できない問題を抱え込むことになる。
民族にも人間にも性格はある。韓国(中国も)に接近したのがそもそも日本の間違いだったと言えよう。